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写真でのこそう! 熱いプレーを撮影しています!

2011年11月21日

第90回全国高校サッカー選手権大会 組み合わせ決まる!

2011.11.21 mon. 日本テレビ
浦和東は1回戦・那覇西(沖縄県)と対戦!

第90回全国高校サッカー選手権大会の組合せ抽選会が11/21(月)東京・日本テレビで行われ、埼玉県代表の浦和東は1回戦で沖縄県代表・那覇西と対戦することが決まった。那覇西は2年連続12度目の出場。
注目の1回戦は12/31(土)、埼玉スタジアム2○○2にて12:05キックオフ!

抽選会画像

握手を交わす浦和東・西川寛人主将(左)と、那覇西・下地希一主将(右)


posted by 管理者 at 19:35| オーレ!埼玉 2011取材

2011年11月20日

第90回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会二次予選トーナメント

浦和東、武南に逆転勝利!
6年ぶり5度目V


【決勝戦】2011.11.20.Sun 埼玉スタジアム2002  kick off 14:05

浦和東 2 (1-1)(1-0) 1 武南

浦和東vs武南-決勝戦画像

前半11分、武南は中央から亀山、谷口とつないで鮮やかに先制。
対する浦和東は中盤をコンパクトに組み立て厳しいプレスで反撃。
前半29分、獲得したPKを菊池が決めて同点に追いつく。
後半13分、浦和東は左サイドから鄒のクロス、逆サイドで構える菊池が決勝のヘッドを叩き込んだ。
浦和東は武南の反撃を抑えて、見事に接戦に勝利した。

明日21日、日本テレビにて全国大会の抽選会が行われる。





決勝トーナメント表画像




トーナメント表はこちらから(PDF)

90回決勝トーナメント表 11.11.20up





IPGS 掲載完了です。





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決勝は浦和東vs武南に!

序盤から中盤を制した見せた浦和東が、一次予選から勝ち上がってきた川口北に快勝。武南は市立浦和に持ち味を出させず、谷口、田島のゴールで危なげなく勝利した。
決勝戦は来週11月20日(日)、埼玉スタジアム2○○2メインピッチにて14:05より行われる。


【準決勝】2011.11.13.Sun NACK5スタジアム大宮

浦和東 2 (1-0)(1-0) 0 川口北
武南 2 (1-0)(1-0) 0 市立浦和

準決勝NACK5



IPGS 掲載完了です。




-----------以前の記事はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年10月17日

第90回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会二次予選リーグ

決勝トーナメント進出校が決まる!

【第3日目】2011.10.16.sun

●Aブロック
浦和南 10 (4-0)(6-0) 0 和光国際
大宮東 7 (5-0)(2-1) 1 深谷第一

●Bブロック
聖望学園 1 (0-0)(1-0) 0 成徳深谷
伊奈学園 5 (1-0)(4-0) 0 川口東

●Cブロック
市立浦和 2 (1-0)(1-1) 1 昌平
大宮南 3 (1-0)(2-0) 0 狭山ケ丘

●Dブロック
埼玉栄 6 (2-0)(4-0) 0 蕨
本庄第一 3 (1-1)(2-2) 3 越谷西

●Eブロック
南稜 1 (0-0)(1-1) 1 花咲徳栄
国際学院 3 (0-0)(3-3) 3 大井

●Fブロック
川口北 1 (0-0)(1-0) 0 県陽
正智深谷 3 (1-0)(2-0) 0 埼玉平成


***決勝トーナメント進出(全13校)***
A 大宮東(A1位) 深谷第一(A2位)
B 伊奈学園(B1位) 聖望学園(B2位)
C 市立浦和(C1位) 昌平(C2位) 大宮南(C3位)
D 埼玉栄(D1位) 本庄第一(D2位)
E 花咲徳栄(E1位) 南稜(E2位)
F 正智深谷(F1位) 川口北(F2位)

決勝トーナメントからの出場校(プリンスリーグ出場校)
浦和東、武南、西武台


二次リーグ星取り表はこちら10.11更新(PDF)

昌平高校グラウンド
写真は昌平高校人工芝グラウンド


IPGS 全日程掲載中です。こちらもどうぞご覧ください。

1・2日目の結果はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年09月06日

第90回 全国高等学校サッカー選手権 埼玉県大会 二次予選会

二次予選リーグ組み合わせ決まる!

2011.9.6 tue さいたま市民会館おおみや
【ブロック組み合わせ抽選会】

◆Aブロック◆
 1 浦和南
 2 和光国際
 3 深谷第一
 4 大宮東

◆Bブロック◆
 1 伊奈学園
 2 川口東
 3 成徳深谷
 4 聖望学園

◆Cブロック◆
 1 市立浦和
 2 昌平
 3 大宮南
 4 狭山ケ丘

◆Dブロック◆
 1 埼玉栄
 2 蕨
 3 本庄第一
 4 越谷西

◆Eブロック◆
 1 国際学院
 2 大井
 3 南稜
 4 花咲徳栄

◆Fブロック◆
 1 県陽
 2 川口北
 3 埼玉平成
 4 正智深谷


熱く長い二次予選が始まる!
posted by 管理者 at 13:35| オーレ!埼玉 2011取材

2011年08月29日

埼玉県高校選手権 一次予選代表決定戦結果

8月28日sun. 晴天の中、一次予選代表決定戦が各会場で行われました。
2〜3日続いた涼しさを押しのけ、夏の日差しが降り注ぎました。
久しぶりの暑さに給水タイムもありました。マネージャーさん達も大活躍な代表決定戦でした。
二次リーグの切符を手にした学校は…


【各ブロックの結果】

●武蔵越生高グラウンド kick off 12:30〜
川口北 vs 熊谷
前  半 0―0
後  半 2―0
合  計 2―0

●武蔵越生高グラウンド kick off 14:30〜
狭山ヶ丘 vs 草加南
前  半 3―0
後  半 3―0
合  計 6―0

●戸田市営(惣右衛門公園) kick off 12:30
県陽 vs 飯能南
前  半 1―0
後  半 1―0
合  計 2―0

●越谷西高グラウンド kick off 12:30〜
昌平 vs 東農大三
前  半 1―1
後  半 1―0
合  計 2―1

●埼玉工業大学グラウンド kick off 10:30〜
正智深谷 vs 浦和西
前  半 3―0
後  半 1―1
合  計 4―1

●武蔵越生高グラウンド kick off 10:30〜
:武蔵越生 vs
前  半 0―0
後  半 0―1
合  計 0―1

●埼玉工業大学グラウンド kick off 12:30〜
成徳深谷 vs 不動岡
前  半 1―0
後  半 0―0
合  計 1―0

●大宮東高グラウンド kick off 12:30〜
:浦和学院 vs 大井
前  半 0―0
後  半 0―1
合  計 0―1

●深谷第一高グラウンド kick off 10:30〜
深谷第一 vs 庄和
前  半 2―0 
後  半 1―0
合  計 3―0

●大宮南高グラウンド kick off 10:30〜
大宮南 vs 早大本庄
前  半 0―1
後  半 2―0
合  計 2―1

●埼玉工業大学グラウンド kick off 14:30〜
本庄第一 vs 八潮
前  半 2―0
後  半 5―0
合  計 7―0

●越谷西高グラウンド kick off 10:30〜
越谷西 vs 城西川越
前  半 2―0
後  半 1―1
合  計 3―1

●大宮東高グラウンド kick off 10:30〜
大宮東 vs 杉戸
前  半 3―1
後  半 2―0
合  計 5―1

●越谷西高グラウンド kick off 14:30
花咲徳栄 vs 朝霞
前  半 2―0
後  半 2―0
合  計 4―0

●大宮東高グラウンド kick off 14:30〜
聖望学園 vs 松山
前  半 1―2
後  半 2―1
延長前半 1―0
延長後半 0―1
合  計 4―4
P  K 5―4

●大宮南高グラウンド kick off 14:30〜
埼玉平成 vs 所沢中央
前  半 1―0
後  半 1―1
合  計 2―1

●大宮南高グラウンド kick off 12:30〜
:大宮 vs 和光国際
前  半 0―0
後  半 0―0
延長前半 0―0
延長後半 0―0
合  計 0―0
P  K 2―4

●戸田市営(惣右衛門公園) kick off 10:30〜
南稜 vs 上尾
前  半 2―0
後  半 3―0
合  計 5―0

●深谷第一高グラウンド kick off 12:30〜
川口東 vs 熊谷西
前  半 0―0
後  半 0―0
延長前半 0―0
延長後半 0―0
合  計 0―0
P  K 4―2


※決勝トーナメントからの出場校(プリンスリーグ出場校)
 浦和東、武南、西武台
※二次予選リーグからの出場校(総体県予選ベスト8)
 浦和南、伊奈学園、国際学院、埼玉栄、市立浦和



代表決定戦in越谷西高G
写真は灼熱の越谷西高グラウンド


IPGS掲載完了です。どうぞご覧ください。
posted by 管理者 at 11:56| オーレ!埼玉 2011取材

2011年07月29日

2011 熱戦再来 北東北総体 【2回戦】

【2回戦】2011.7.29 Fri. TDK秋田総合スポーツセンターサッカー場B

よもやの大量失点
武南、2回戦敗退

武南 2 (0ー0)(2ー5) 5 神村学園(鹿児島)
得点者:森陰、谷口



【2回戦】2011.7.29 Fri. 男鹿総合運動公園陸上競技場

激しい序盤の奪い合い
追撃届かず浦和東、初戦敗退

浦和東 2 (2ー3)(0ー0) 3 初芝橋本(和歌山)
得点者:星子、菅原



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【1回戦】2011.7.28 Thu. 仁賀保グリーンフィールド(秋田県)

前半のリードを守って武南、難敵青森山田に勝利!
武南 1(1ー0)(0ー0)0 青森山田(青森)
得点者:吉光寺

 序盤こそ守勢に立たされた武南だったが厳しいプレスで青森山田の攻撃を寸断、細かなパスワークとサイドを突く攻撃でペースを取り戻した。
前半終了間際、武南は右サイドでボールを預かった吉光寺がDFを振り切りシュート、GKの頭上を抜いて待望の先制点を奪った。
 後半も危なげない守備から中盤の攻防を制した武南が多彩なアタックを展開。
追加点は奪えなかったが、難敵・青森山田に快勝、2回戦に駒を進めた。


北の空 君に無限の可能性!
posted by 管理者 at 14:15| オーレ!埼玉 2011取材

2011年06月27日

平成23年度 学校総体兼全国高校総体 埼玉県予選

【決勝】2011.6.26 sun. 埼玉スタジアム第3グラウンド

リードを守って浦和東が2年ぶり優勝!
浦和東 2(0ー1)(1ー1)1 武南

 序盤から厳しいプレス、丹念にサイドを突く攻撃で優位に立った浦和東は前半30分、FKからつないだボールを中村が一旦はDFに弾かれながらも豪快に蹴り込んで先制。浦和東はさらに後半15分、有野が放ったFKを菅原がヘッドで合わせてGKの頭上を抜いた。
 2点のビハインドを追って武南はここから逆襲。31分には左サイドから細かくつないで最後は谷口が追撃のゴールを決めた。終盤は目まぐるしく互いのゴール前で激しい攻防が応酬されたが、浦和東はGK武井の攻守も光って接戦に勝利した。浦和東は2年ぶり5度目の優勝を飾ると共に、新人大会では完敗を喫した武南に雪辱を果たした。


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【準決勝】2011.6.25 sat. 立正大学グラウンド

後半一気に加速!
武南、10年ぶり総体出場

武南 4(1ー1)(3ー0)1 伊奈学園

 1ー1で折り返した後半9分、武南は中里の蹴り上げたFKから的場が足で合わせて勝ち越し。これで流れをつかんだ武南は完全にゲームを掌握し、後半29分には遊馬、39分に福田がゴールを決めて伊奈学園を突き放した。決勝進出を果たした武南は10年ぶりとなる全国高校総体出場権を獲得した。
伊奈学園は前半厳しいプレスで武南に対抗、前半36分には左サイドから折り返したボールを関口が蹴り込み同点に追いつく粘りをみせた。しかし後半は運動量が落ち追撃できずに準決勝敗退、9年ぶりの総体出場を逃した。

厳しい延長戦を制して
浦和東が浦和南に逆転勝利!

浦和東 2(1ー1)(0ー0)(1ー0)(0ー0)1 浦和南

 ピッチ全体で激しくボールを奪い合う展開の中、先制したのは浦和南。後半21分、右サイドを突破した臼渕から赤井へつなぎ、クロスに小椋がヘッドでねじ込んで均衡を破った。浦和東は25分、素早いカウンターから星子がゴール前へ、ラストパスを預かった菊池が冷静にゴール右隅へ流し込んで同点に追いついた。
 延長戦に入るとセカンドボールを収める浦和東が主導権を握り、迎えた延長前半7分、左CKからファーサイドに構えた小畠がヘッドで決勝点を叩き込んだ。接戦を制した浦和東が2年ぶり、7度目となる総体出場権を獲得した。


総体県予選やぐら


 【トーナメント表】
  画像およびこちらからPDFで開きます。






以前の記事はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年06月06日

平成23年度 第54回関東高校サッカー大会(群馬県)

■Aグループ・決勝■ 6月6日(月) 前橋育英高校サッカー場

市立浦和、延長戦で惜敗 6年ぶりの優勝逃す
市立浦和(埼玉県1位)1(1-1)(0-0)(0-1)(0-1)3 ウィザス(茨城県1位)

立ち上がりからウィザスのプレッシャーに押し込まれた市立浦和だったが、前半6分、FKから左サイド・名取が上げたクロスを毛利がボレーで合わせて鮮やかな先制ゴールを奪った。しかしウィザスはコンパクトに保った中盤から流動的なパス、ドリブル突破を交えて反撃。市立浦和は10分、25分にピンチを迎えたがGK・三浦の好守備で跳ね返す。しかし37分、ウィザス・山根のドリブル突破から同点弾を浴びて試合は振り出しに戻った。

後半も攻めるウィザス、自陣ゴール前からサイドを使って反撃する市立浦和、共に譲らず勝負は延長戦にもつれこんだ。
延長前半7分、ウィザスは左サイドでFKを獲得。これを逆サイドで構えた枡屋に蹴り込まれ痛恨の勝ち越しゴールを奪われた。さらに延長後半1分には中央を突破され再びウィザス・山根にゴールを許す。2点差を追う市立浦和は必至に反撃するもののゴールは奪えず無念のタイムアップ。6大会ぶりの優勝に手が届かなかった。

ウィザスは初出場・初優勝の快挙を達成、茨城県勢の優勝は第24回大会(昭和56年)古河一高以来、実に30年ぶり。
なお、大会優秀選手に市立浦和からGK三浦、DF久野、MF白畑、MF樫村、FW名取の5名が選出された。


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■Aグループ・準決勝■ 6月5日(日) 前橋育英高校サッカー場

リードを守って市立浦和が決勝進出!
市立浦和(埼玉県1位)2(1-0)(1-1)1 習志野(千葉県1位)

初戦快勝で勢いに乗る市立浦和はピッチをワイドに使ったアタックを繰り出し、前日同様主導権を握った。習志野DF陣の身体を張った守備にゴールを奪えなかった市立浦和だったが、前半35分、金井からボールを受けた栗原が一瞬の隙を突く豪快なミドルシュートを決めて市立浦和が待望の先制点を奪った。
後半に入ると膠着状態が続いたが、20分、樫村のパスに反応した笠原がフリーで抜け出しシュート、相手DFに当たったボールがそのままゴールして市立浦和がリードを広げた。
対する習志野は37分、交代出場の伊藤が反撃のゴールを決 めて詰め寄ったがそのままタイムアップ、市立浦和が接戦をものにした。
市立浦和は6大会ぶりとなる決勝進出。昨年に続いて埼玉県勢の連覇なるか。明日6日、市立浦和は8度目の栄冠をかけて決勝の舞台に立つ。


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1回戦の記事はこちらから
posted by 管理者 at 21:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年04月25日

第54回関東高校サッカー大会埼玉県予選

ともにゆずらず 5年ぶり両校優勝!!
第1代表は市立浦和 第2代表は伊奈学園


 関東大会県予選は、23日(土)に準決勝、24日(日)に決勝戦が行われた。
 準決勝第一試合、大宮南と伊奈学園の対戦は1−1のままPK戦までもつれ込む熱戦となった。GK戸谷が2本をはじき出す活躍でPK戦を制した伊奈学園が、12年ぶりの出場権を獲得した。第二試合の埼玉栄と市立浦和の一戦は、両者無得点のまま迎えた後半17分、自身で得たPKを市立浦和・山田がきっちりと決めて先制。終了間際、埼玉栄の猛攻に耐えた市立浦和が3年ぶり21度目の出場を決めた。
 翌日24日の決勝戦も緊迫した展開に。前半21分、市立浦和は左CKから名取が、38分には左クロスから山田が、それぞれ頭で合わせて2点をリード。対する伊奈学園は、後半に入ってから強烈なプレスでペースを掌握、そこから得たFKを亀山が、さらに阪依田がPKを決め、試合を振り出しに戻した。延長でも双方ゆずらず3−3で、大会規定により両校優勝が決まった。第1・第2代表を決めるPK戦は7人目まですべてゴールを決めた市立浦和が制した。
 関東大会県予選において、市立浦和は昭和50年の優勝以来実に36年ぶり9度目、伊奈学園はサッカー部創部以来の初優勝を果たした。なお、両校優勝となったのは、西武台と所沢中央の両校優勝以来5年ぶり。第54回関東高校サッカー大会は、6月4〜6日、震災の影響で茨城県から変更された群馬県で開催される。


【決勝】西武台高校第2G 2011.4.24.sun

市立浦和 3(2-0)(0-2)(0-1)(1-0)3 7PK6 伊奈学園


【準決勝】鴻巣市陸上競技場 2011.4.23.sat

伊奈学園 1(1-0)(0-1)(0-0)(0-0)1 4PK2 大宮南
市立浦和 1(0-0)(1-0)0 埼玉栄




埼玉県予選トーナメント表はこちらから(PDF)

埼玉県予選やぐら仮画像


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準々決勝までの記事はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年02月22日

平成22年度 県新人大会

平成22年度埼玉県高校サッカー新人大会
【決勝】2011.2.19 sat.

延長戦も両校譲らず!
正智深谷、3年ぶり2度目 武南は14年ぶり9度目V

正智深谷 1 (0−0)(1−1)(0−0)(0−0) 1 武南


2月19日新人戦決勝画像

 立ち上がりから果敢な出足で優位に進めた武南に対し、正智深谷は両サイドから反撃。共に決定打を放てず前半は0−0で折り返す。後半に入ると正智深谷はカウンターから再三チャンスをつくり、俄然ペースを掌握する。迎えた32分、正智深谷は右サイドをえぐった落合が中央へ折り返し、これを内田がヘッドで左へ流し、フリーで待ち受けた野中が無人のゴールへ蹴り込んで先制点を奪った。武南は後半終了間際、相手ゴールキックを齊藤が跳ね返し、それを受けた遊馬がヘッドで同点ゴール。土壇場でゲームを振り出しに戻した。
 延長前半4分、正智深谷は退場者を出し、武南は数的有利は状況で攻勢に転じたが、正智深谷も身体を張った守備でゴールを許さない。
 結果、このまま1−1で終了し、2年ぶりとなる両校優勝で新人大会は幕を閉じた。正智深谷は3年ぶり2度目、武南は平成8年度大会以来14年ぶり9度目の優勝を飾った。




トーナメント表仮画像

【トーナメント表】
 画像およびこちらからPDFで開きます。





これまでの記事はこちらから
posted by 管理者 at 17:00| オーレ!埼玉 2011取材