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2013年02月19日

平成24年度 県新人大会

浦和東、4年ぶり7度目の優勝!
攻撃の形、実らず 西武台、連覇逃す


【決勝】 2013.2.17. sun 川口青木町公園
浦和東 3(1-0)(2-0)0 西武台

 1回戦注目のカード・武南との一戦に競り勝った西武台は、続く埼玉栄との準々決勝では後半にマークした2ゴールで勝利、さらに準決勝では大量7ゴールを奪う猛攻で越谷西を圧倒し、昨年度に引き続いて決勝に駒を進めた。対する浦和東は成徳深谷との1回戦を1−0の僅差で勝利すると、準々決勝で市立浦和に2点差をはね返す逆転勝利。浦和東は選手権大会決勝の再現となった正智深谷との準決勝でも逆転で勝利し、勢いをつけて4年ぶりに決勝進出を果たした。
 決勝戦、立ち上がりから仕掛けた西武台の攻撃をしのいだ浦和東は前半13分、ゴール正面でFKを獲得。佐藤が蹴り上げたボールに坂本がヘッドで合わせて浦和東が先制した。西武台は三沢を起点に長短のパスを左右に振り分け浦和東ゴールを再三脅かすが、浦和東はGK大久保の攻守、集中したDFラインが決定的なチャンスを与えず前半を折り返した。 
 後半7分、浦和東はカウンターから大澤が右サイドに展開、ドリブルで持ち込んだ八木のクロスに浜田が頭で合わせて貴重な追加点を奪った。西武台はその後も猛攻を続けるが5回のビッグチャンスを決められず、逆に後半ロスタイムには浦和東が再びカウンターから矢吹が突破してシュート、これがオウンゴールを誘ってだめ押しの3点目を奪った。
 浦和東は決定力の高さを見せつけるとともに、堅牢な守備、全員のハードワークで粘り強い戦いを披露。4年ぶり7度目の新人大会優勝を飾った。

新人大会決勝ダイジェスト

トーナメント表はこちらから(PDF)
※写真販売サイトIPGSこちらもご覧ください。

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【準決勝】 2013.2.16. sat 川口青木町公園
西武台 7(3-0)(4-0)0 越谷西
浦和東 2(1-1)(1-0)1 正智深谷

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【準々決勝】 2013.2.10. sun
西武台 3(1-1)(2-0)1 埼玉栄
浦和東 3(0-1)(2-1)(0-0)(1-0)2 市立浦和
正智深谷 2(0-1)(1-0)(0-0)(1-0)1 昌平
越谷西 0(0-0)(0-0)(0-0)(0-0)0 川口北 4PK2

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【1回戦】 2013.2.9. sat
西武台 2(1-1)(1-0)1 武南
浦和東 1(1-0)(0-0)0 成徳深谷
川口北 1(1-0)(0-0)0 熊谷
正智深谷 7(1-0)(6-0)0 久喜北陽
越谷西 1(0-0)(1-0)0 武蔵越生
市立浦和 3(1-0)(2-0)0 本庄第一
昌平 2(0-0)(2-0)0 浦和南
埼玉栄 3(1-1)(1-1)(0-0)(1-0)2 大井
posted by 管理者 at 00:00| オーレ! 2013取材

2012年12月31日

第91回全国高校サッカー選手権大会

2度追いつくも、正智深谷
PK戦で敗退喫す


【1回戦】2012.12.31.mon
埼玉スタジアム2002  kick off 12:05

正智深谷 2(1-1)(1-1)2  3PK4 京都橘
正智深谷 ◯×◯◯×
京 都 橘 ◯◯◯×◯

前半4分に先制点を許した正智深谷は21分、右CKをオナイウが頭で折り返し、これを小島圭が鮮やかにボレーで合わせて同点に追いつく。
後半3分、カウンターから京都橘・小屋松に決められ再び追う展開に。
13分、正智深谷は齋藤がドリブルで中央を突破、放ったシュートのこぼれ球を自ら蹴り込んで振出しに戻した。23分、オナイウがはたいたボールを清水がシュート、これは惜しくもクロスバーに弾かれ、絶好の勝ち越し機を逸した。
一進一退の攻防はともに決着がつかず、PK戦となり、4-3で制した京都橘が2回戦へ駒を進めた。
正智深谷は無念の初戦敗退。初出場での上位進出を果たす事ができなかった。


12月31日ダイジェスト
※12月31日ダイジェスト

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2012年12月18日

プリンスリーグ関東・2部リーグ参入決定戦

武南、プリンスリーグ昇格!
延長戦で栃木SCユースを振り切る


2012.12.15 sat 矢板中央高校サッカーグラウンド Kick off 10:30
武南 2(1-0)(0-1)(1-0)(0-0)1 栃木SCユース(栃木県)

「高円宮杯U−18サッカーリーグ2013 プリンスリーグ関東」昇格をかけた参入決定戦が栃木県で行われ、埼玉県S1リーグを制した武南は栃木SCユースと対戦した。
 武南は栃木SCの速いパスワークに厳しく対応。ボランチの佐藤仁、鈴木をはじめ中盤で厳しいプレスをかけ、相馬、三浦のセンターバック、高橋、勝山の両サイドも身体を張った守備で最終ラインを固めた。前半27分、武南はFW田中が右サイドからドリブルで持ち込みクロス、これをフリーで走り込んだ室崎が落ち着いて合わせ先制。後半26分には中川が流したボールを室崎がシュート、これは惜しくもクロスバーに弾かれた。GK荒井が好セーブで弾くなど反撃に耐えた武南だったが、逃げ切りの見えた後半38分、栃木SC・山川にシュートを決められ痛恨の失点。緊迫のゲームは延長戦にもつれこんだ。
 延長後半5分、武南は左サイドから室崎がドリブルで侵入して右へ流し、これを受けた鈴木が相手DFをかわしながら左足で強烈なシュート。これが見事にゴール右隅に突き刺さり、再び武南が1点をリードした。この後の反撃を集中したブロックではね返した武南が勝利し、2年ぶりとなるプリンスリーグ参戦を決めた。選手権大会県予選では涙を呑んだ武南だったが、主将の佐藤仁ら3年生が堅牢な包囲網を形成し奮闘、攻撃に転じればスピード感のある展開で少ないチャンスを確実に決めた。最後まで集中したゲーム運びでタフなゲームに勝利を収めた。
 武南は来季、10チームのホーム&アウェイで行われる2部リーグに参戦。1部リーグ昇格(2チーム)をかけた全18試合に挑む。

12月15日ダイジェスト
12月15日ダイジェスト

posted by 管理者 at 12:02| オーレ! 2013取材