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写真でのこそう! 熱いプレーを撮影しています!

2010年11月21日

第89回全国高等学校サッカー選手権大会埼玉県大会二次予選トーナメント

【決勝戦】 埼玉スタジアム2〇〇2
2010.11.21.sun 14:05 KICK OFF!!

西武台大勝!2年連続3度目V

西武台集合

 11月21日(日)埼玉スタジアム2〇〇2で2連覇に王手をかけた西武台と初優勝を狙う正智深谷の決勝戦が行われた。前半流れを掴んだのは、正智深谷。執ようなプレスをかけ、相手に攻撃をさせない。奪ったボールは、前線の目黒・野中や両サイドの田中・高橋に供給し、ゴールマウスに襲いかかる。西武台はこの厳しい展開をなんとか凌ぎ、39分に前がかりになった相手DFの裏をついて佐々木が先制点を奪うと、ペースを掌握。後半には西武台の持ち前の攻撃力が爆発し、佐々木がハットトリック、澤本が2点、末松も1点を追加。計6得点で大勝した西武台は2年連続3度目の優勝を果たした。
 西武台は、関東大会県予選・総体県予選に続いて今季3冠を達成。さらには、新人大会準優勝、関東大会(群馬県)優勝、U-18埼玉県リーグ優勝、高校総体(沖縄県)ではベスト4。堂々の実績で集大成の全国選手権へ挑む。全国大会の抽選会は、本日(22日)日本テレビにて行われる。


西武台 6 (1-0)(5-0) 0 正智深谷

得点者(アシスト)
西武台 39分 佐々木(なし)
    47分 佐々木(阿部)
    52分 佐々木(大迫)
    60分 澤本(なし)
    73分 末松(清水)
    76分 澤本(なし)




トーナメント表仮画像


 【トーナメント表】
 画像およびこちらからPDFで開きます。





決勝は西武台vs正智深谷!

 今年度、西武台と正智深谷が決勝で顔を合わせるのは関東大会県予選に続いて2度目。
今季3冠の西武台が突き放して連覇なるか、正智深谷が雪辱し、初優勝を成し遂げるか。
11月21日(日)埼玉スタジアム2〇〇2でいよいよ大詰めを迎える!




 準決勝1試合目、両者激しい展開となった西武台と武南の対戦は、まず前半1分、CKから西武台・山アが先制すると、武南も右サイドから河野がゴールし試合を振り出しに戻す。後半10分西武台は、相手クリアミスから清水が持ち込みゴール。対する武南も15分にショートコーナーから最後は大西が押し込み再度同点に追い付く。その5分後には、西武台・阿部が左サイドを大きくえぐり放ったセンタリングはフリーで待ち構えた清水の足元へ、このシュートが決勝点となり、西武台は2年連続の決勝進出を決めた。

 準決勝2試合目、埼玉栄と正智深谷の対戦は、開始早々5分に正智深谷・目黒が相手ミスを見逃さず、あっさりと先制。その後は、正智深谷が試合を優位に進めるが、埼玉栄も関口を起点にチャンスを作る。後半になり少しずつ攻撃の芽ができ始め、30分には本田がゴールネットを揺らすがオフサイドの判定。対する正智深谷は34分・40分に途中出場の落合・立花がそれぞれゴールを決め、試合を決定づける追加点を重ねた。正智深谷が3年ぶりとなる決勝に進出した。




【準決勝】NACK5スタジアム大宮

2010.11.14.sun
西武台 3(1−1)(2−1)2 武 南
正智深谷 3(1−0)(2−0)0 埼玉栄






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熱戦展開!
四強決まる!!


 決勝トーナメント準々決勝が11月6・7日の2日間で行われた。
 6日、昨年決勝と同カードとなった西武台と市立浦和の対戦は、前半5分市立浦和・森が起点となり、左サイドを突破した安藤のクロスに杉山がダイビングヘッドで合わせて先制。追う西武台はその後完全にペースを掌握し、30分、39分、ともに清水のヘッドで逆転に成功した。後半、両チーム一進一退の攻防となるも、このままタイムアップ。西武台が勝利をおさめた。
 武南は初のベスト8進出で勢いに乗る越谷西と対戦。立ち上がりは互角のペースできた両チームだったが、30分、武南は右サイド小川から河野、最後は相内が押し込んで先制すると、終了間際には相内のFKから橋本が合わせて2点のリードで折り返す。後半越谷西はなんとか1点を取ろうと攻め込んでいくが決定機にはつながらず、武南が2-0で勝ち進んだ。
 7日、正智深谷と浦和東の対戦は延長戦までもつれこんだ。先制したのは浦和東。トリッキーなショートコーナーから島村がヘッドで先制し、試合展開を優位に進めた。諦めない正智深谷は後半もチャンスを伺う。粘りに粘った36分、内田のFKに飛び出した田中が頭で合わせてこの時間で同点。延長戦もFKのチャンスから野中が合わせて逆転に成功、試合をひっくり返し、2-1で浦和東を破った。
 5年ぶりのベスト4を目指す川越南は、埼玉栄と対戦。前半チャンスを掴んだのは川越南。11分、FW岡の動きでスローインから一気にシュートチャンスを作る。35分には田中章からの右クロスを頭で合わせるもクロスバーを越える。後半に入ると埼玉栄が試合を動かす。2分、関口からのボールをオルテガが落とし、内田がダイレクトでゴールに突き刺した。さらに7分、関口からのボールを今度はオルテガが合わせて2点目。追い詰められた川越南は、必死に反撃を試みたが、前半までの勢いが失速、そのまま試合終了となった。
 この結果、私学勢が史上初めて四強を独占。注目の準決勝は14日(日)、NACK5スタジアム大宮で開催される。


【準々決勝】熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

2010.11.7.sun
正智深谷 2(0−1)(1−0)(1−0)(0−0)1 浦和東
埼玉栄 2(0−0)(2−0)0 川越南


2010.11.6.sat
西武台 2(2−1)(0−0)1 市立浦和
武 南 2(2−0)(0−0)0 越谷西




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【ラウンド16】 2010.10.31.sun

 決勝トーナメント1回戦が、3会場で行われた。大会連覇を狙う西武台は本庄第一と対戦。西武台は後半に清水が1点をもぎ取り1−0で辛勝した。市立浦和は後半14分に杉山が2点目を決めると一気に攻勢を仕掛け、大宮南に快勝。西武文理と越谷西の対戦は、延長でも決着がつかずPK戦へ。5人目のキッカーを食い止め越谷西が勝利し、初の八強進出を決めた。武南は、前半1−1の厳しい展開も後半にリズムを取り戻し聖望学園を退けた。リーグ戦を3連勝で飾った埼玉栄は、左サイドからの攻撃を駆使して松山に快勝。川越南は大宮東の反撃を食い止めて接戦に勝利した。正智深谷は伊奈学園を相手にゴールを量産、8−0で好発進。浦和東は昌平に先制されたが、CKから2得点。逆転勝利で準々決勝へ駒を進めた。


西武台 1(0−0)(1−0)0 本庄第一
市立浦和 4(1−0)(3−0)0 大宮南
越谷西 1(0−0)(1−1)(0−0)(0−0)1 PK4−3 西武文理
武 南 4(1−1)(3−0)1 聖望学園
埼玉栄 3(2−0)(1−0)0 松 山
川越南 3(1−1)(2−1)2 大宮東
正智深谷 8(5−0)(3−0)0 伊奈学園
浦和東 2(0−0)(2−1)1 昌 平
posted by 管理者 at 00:00| オーレ! 2010取材