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写真でのこそう! 熱いプレーを撮影しています!

2018年07月06日

平成30年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選【決勝〜準々決勝】

スマホには負けない!写真で伝える躍動感! プレー中の写真は宝物!
下記サイトに掲載いたしました!
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プロ撮影の一味違う写真で、たくさんのシーンをお楽しみください。
※パスワードチラシは各学校様宛にお配りしております。

6月24日【決勝】Nack5スタジアム
鮮やかミドル4発! 昌平が3年連続V!
昌平 vs 浦和南
前  半 2 - 1
後  半 2 - 1
合  計 4 - 2

 昌平は木下、原田の2ゴール、対して浦和南は佐藤が反撃の1点、前半を僅差で折り返した。後半15分、浦和南は右サイドから展開。鹿又、中道がつないだボールを大坂が豪快にドリブルシュート、これがゴール左に突き刺さり浦和南が同点とした。
 しかし昌平は慌てず、後半24分に相手DFのクリアミスから原田がダイレクトで勝ち越し点を蹴り込むと、31分には渋屋がドリブルから強烈なミドルシュートを決めた。4点すべて中距離から決めきった昌平が浦和南に競り勝ち今季初タイトルを獲得、3年連続3度目の優勝を果たした。
20180624.jpg

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6月23日(土)【準決勝】埼玉スタジアム第2G
昌平、今季二冠の成徳深谷に粘り勝つ!
成徳深谷 vs 昌平
前  半 0 - 1
後  半 0 - 1
合  計 0 - 2
20180623-01.jpg

浦和南、1点を守って9年ぶり総体切符獲得!
浦和南 vs 立教新座
前  半 1 - 0
後  半 0 - 0
合  計 1 - 0
20180623-02.jpg

 全国高校総体埼玉県予選準決勝、第1試合は新人大会と関東大会県予選を制した成徳深谷、今大会3連覇を狙う昌平が対戦。序盤から積極的に仕掛けた成徳深谷に対し昌平は粘り強く対応、前半34分に右から木下、原田を経由したボールを渡邉が合わせて昌平が先制した。後半は一進一退の展開が続いたが29分、左から須藤が仕掛けて右へ展開、フリーで構えた木下が貴重な追加点を蹴り込んだ。成徳深谷の反撃を抑えた昌平が今季2大会で苦杯を喫した成徳深谷にリベンジを果たすとともに、3年連続3度目の総体出場を決めた。
 第2試合は関東大会出場の立教新座と浦和南が激突。前半14分、ゴール正面の絶好の位置で浦和南がFKを獲得。田代が放ったボールはクロスバーを叩いてライン上落ちると、そこへ詰めた狩集が押し込んで浦和南が先制した。立教新座は中盤の競り合いにひるまず19分、26分と続けて決定機を迎えたが得点ならず。後半に入るとセットプレーを交えて攻勢を強めたが最後まで浦和南ゴールをこじ開けることができなかった。浦和南は9年ぶり、12度目となる総体出場切符を獲得した。

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6/17(日)【準々決勝】
●浦和南高校G
浦和南 3-1 正智深谷
昌平 4-1 浦和東

●西武台高校第2G
成徳深谷 3-1 浦和学院
武南 0-1 立教新座
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2018取材