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2018年06月05日

平成30年度 第61回関東高校サッカー大会

成徳深谷、関東大会初出場にて準優勝を飾る!
2018.6.4 mom
【Aグループ】決勝 正田醤油スタジアム群馬 13:00〜
成徳深谷(埼玉1位) 1(0-1)(1-1)2 前橋育英(群馬1位)

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第61回関東高校サッカー大会が群馬県で開催、初出場の成徳深谷が準優勝に輝いた。
各都県1位が集うAグループ1回戦、成徳深谷は古河第一(茨城県)に先制を許し0-1で前半を折り返した。後半厳しいプレスから主導権を握った成徳深谷は24分、長谷のロングスローからこぼれ球を堀井が頭で押し込んでまず同点。34分には藤田がFKを直接決めて逆転に成功。さらにロスタイムには間中がだめ押しの3点目を蹴り込んで大会初勝利を飾った。
 2回戦は帝京第三(山梨県)と対戦。相手中盤の起点に圧力をかけた成徳深谷は終始ペースを掌握したが、シュートの精度を欠いて得点を奪えず。延長戦でも得点を奪えず嫌な空気が流れたが、PK戦では成徳深谷GK神尾が好セーブを連発。4本中3本を止める活躍で決勝戦に駒を進めた。
 昨年の全国選手権を制した前橋育英(群馬県)と対峙した成徳深谷は個々の技術、戦術に後手を踏み守勢に立たされた。なんとか2失点に食い止めたが、反撃は後半25分の間中が奪った一点に押さえられ敗退。初出場・初優勝へは届かなかったが、成徳深谷は今大会で貴重な経験を積んだ。

 大会Bグループに挑んだ立教新座は東海大甲府(山梨県)との初戦に臨んだ。相手ボールへの素早い寄せでボールを絡め取る立教新座が主導権を握った。しかし決定機を決めきれず、逆に前半ロスタイムにCKから失点。後半13分にはカウンターから痛恨の2失点目。立教新座は後半31分、渡邉が意地のミドル弾を蹴り込んで点差を詰めたが反撃も届かず。上位進出は果たせなかった。

2018.6.3 sun
【Aグループ】二回戦 コーエィ前橋フットボールセンター 13:00〜
成徳深谷(埼玉1位) 0-0 3PK1 帝京第三(山梨1位)

2018.6.2 sat
【Aグループ】一回戦 コーエィ前橋フットボールセンター 13:00〜
成徳深谷(埼玉1位) 3-1 古河第一(茨城1位)
【Bグループ】一回戦 コーエィ前橋フットボールセンター 10:00〜
立教新座(埼玉2位) 1-2 東海大甲府(山梨2位)
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2018取材