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2015年12月28日

高円宮杯U-18サッカーリーグ プリンスリーグ関東・参入決定戦

プリンスリーグ関東・参入決定戦
●決定戦 
2015.12/23(水・祝) 大井ふ頭中央海浜公園スポーツの森第二球技場
武南高校 1(0-2)(1-0)2 帝京第三高校(山梨県)
得点者:渡邉       得点者:谷戸、小山

痛恨の2失点重く
武南、プリンス昇格を逃す


 武南は序盤からサイド攻撃を軸に攻勢を強めた。しかし、前半25分に帝京第三へPKを献上。これを谷戸に沈められると、尾を引いた武南は直後の同26分にもカウンターから失点。一瞬の隙を突かれ、試合の流れを自ら断ち切ってしまった。
 苦境に立たされた武南は後半6分、右サイドの連携から渡邉が豪快に蹴り込み1点差へ詰め寄った。しかし、その後は決定力不足を露呈。「チャンスの場面でシュートを枠に収められなかった」と指揮官が悔やむように、再三の好機を活かせず。40分には絶好のチャンスを迎えたが、紺野のシュートも枠を捉え切れなかった。あと1点が遠かった武南は、3年ぶりとなるプリンスリーグ関東への昇格を逃す結果となった。
 大山監督は試合後に「記録ではなくて、彼らの今後に対して、いい経験になった」と奮闘した選手たちをねぎらった。今季は悔しい結果が続いたが、チームは最後の最後に結束し、プリンスリーグ復活に王手をかけた。一丸となって戦った姿は、新チームに受け継がれる。

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●1回戦 
2015.12/19(土) 駒沢運動公園第2球技場
武南高校 3(2-0)(1-2)2 ジェフユナイテッド市原・千葉U-18(千葉県)
得点者:渡邉、福田、紺野   得点者:柳田、氣田

武南、初戦突破!
千葉U-18から3ゴール奪取!


 千葉県リーグ1位の千葉U-18に対し、武南は序盤から勇猛果敢に、球際の強さを活かしたハードワークで相手を凌駕。前半6分には紺野の右クロスに渡邉が反応し、待望の先制点を奪った。同27分にも右サイドを崩し、福田が2点目を奪取。「クロスにどうやって飛び込むか。他に点を取る形は頭になかった」と大山監督が話すように、狙い通りの形で前半を折り返した。勢いに乗る武南は後半9分にも追加点。紺野が右サイドを抜け出し、右足でネットを揺らした。
 「後半に苦しくなるのは分かっていた」(大山監督)。終盤に入ると、運動量の低下から千葉に押し込まれた。それでも、武南は最後まで粘り強さを発揮。相手の反撃を2点に食い止め、23日に行われる代表決定戦に駒を進めた。
 3年ぶりのプリンスリーグ関東復帰まであと1勝。「思い切って一生懸命やりたい」と指揮官は大一番への決意を語った。

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posted by 管理者 at 00:00| オーレ! 2016取材