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2014年06月25日

平成26年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選【3回戦〜決勝】

写真閲覧サービスIPGSの掲載を開始致しました。プロのスポーツカメラマンが撮影する "迫力の一枚" をご覧ください。(15年3月31日まで)


6/22(日)【決勝】NACK5スタジアム
西武台、2年ぶり6度目のV
浦和東、局面打開もゴール遠く…


西武台 vs 浦和東
前半 2-0
後半 0-0
合計 2-0
 試合は序盤、互いの手の内の探り合いの後、西武台が中盤の連動したプレスで主導権を握る。前半12分、新行内が右サイドで奪取したボールを中山がつなぎ、小宮がゴール右スミにシュートを突き刺し先制ゴールを挙げた。さらに西武台は前半22分、新行内の豪快なミドルシュートがネットを揺らし、チームを活気づける追加点を奪った。
 先行された浦和東は、前半25分に松本を投入し、システム変更を決行。中盤の主導権を奪回すべく対抗するも、得点を挙げるには至らなかった。
 西武台は2年ぶり6度目の優勝。両校は山梨県で開催される全国高校総体(8/2〜8/8)に挑む。

決勝戦ダイジェスト
決勝戦ダイジェスト

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6/21(土)【準決勝】埼玉スタジアム第3G
西武台、市立浦和に快勝!2年ぶり9度目の全国総体へ!

西武台 2(1-0)(1-0)0 市立浦和
 今季S1リーグで7得点を奪い市立浦和に勝利している西武台は前半4分、MF久保が絶妙なタイミングでDFの背後へ抜け出しシュート、左ポスト直撃の跳ね返りをMF新行内が押し込んで先制。後半6分、DF橋本の左クロスを中央で新行内が折り返し、最後はFW中山が頭で合わせてリードを広げた。西武台・中山は元々ボランチの選手だったが、守屋監督の起用に応えて5試合連続得点、前線からの守備にも貢献した。市立浦和は終盤に両サイドから再三ゴールに迫るが、クロスの精度を欠いてFW石神・中井の高さを活かすことができなかった。

浦和東が競り勝つ! 3年ぶり8度目の総体出場権獲得!

浦和東 2(0-0)(2-1)1 武南
 今季初対決となる浦和東と武南の準決勝は関東大会出場の浦和東に軍配が上がった。後半27分、浦和東MF佐藤直輝の縦パスを受けたMF大澤が素早く左へ流すと、FW松本がダイレクトで蹴り込み先制。武南は後半31分にMF濱田のクロスからFW石山が決めて同点に。しかし後半36分、浦和東は大澤がペナルティエリア付近の仕掛けから巧みなヒールパス、これを途中出場のMF境田がダイレクトで右足を振りぬきクロスバーを揺らす強烈な決勝弾を決めた。

準決勝ダイジェスト
準決勝ダイジェスト

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6/15(日) 準々決勝
●埼玉工業大学G
正智深谷 vs 市立浦和
前  半 0-0
後  半 0-2
合  計 0-2
 市立浦和がわずかなチャンスをものにし、関東大会予選を制した正智深谷に勝利した。後半18分、右サイドを突破した瓜生からのクロスに中井が頭で合わせて先制。続く36分には左サイドを平岡とのパス交換で冨田が抜け出し、最後は石神が頭で押し込んで追加点を奪った。
 正智深谷はMF諸岡、FW栗田を中心に仕掛けたが、主導権を握った前半に得点することができなかった。

越谷西 vs 浦和東
前  半 0-1
後  半 2-1
延長前半 0-1
延長後半 0-1
合  計 2-4
 浦和東が底力をみせて越谷西に逆転勝利した。前半40分、小濱の右クロスに松本が頭で合わせて先制する。その後、連続失点で1?2で迎えた後半34分、岩出が放ったシュートのこぼれ球を小濱が蹴り込んで同点に追いつく。勢いに乗る浦和東は延長前半8分に岩出、後半6分に中村が決めて接戦を制した。
 越谷西は出足鋭い守備でボールを奪い、今井と井上の得点に結びつけたが、延長戦で足が止まり初の四強入りを逃した。

●西武台第2G
昌平 vs 武南
前  半 0-0
後  半 0-2
合  計 0-2
 武南は両翼サイド、濱田と紺野のスピードを武器に、試合の主導権を手繰り寄せた。
後半9分、奥津からのCKを山形がスライディングで押し込み先制。後半39分には、鋭いドリブルでPA内に侵入した紺野が倒されPKを獲得。これを奥津がきっちり決めきり、試合を決定づけた。
 昌平は、和田の個人技、野村のスピードを持ち味に随所で反撃。しかし、配球源である沼田が守備に奔走、"全体的な押上げを図りながらの攻撃"に転じることができなかった。

成徳深谷 vs 西武台
前  半 0-0
後  半 0-1
合  計 0-1
 序盤から両校は中盤の競り合いで激しさを見せ、引き締まった展開で進められた。西武台の中盤の底を支える及川はピッチを縦横無尽に走り、相手の攻撃の芽を何度も摘み取った。互いに決定打が出ないまま迎えた後半AT、左サイド小川のクロスを、PA内フリーで走りこんだ中山がワントラップから右足でシュートを豪快に叩き込み、土壇場で決勝ゴールを奪った。
 成徳深谷はDFラインを高く設定し西武台のスピードを封じ善戦したが、試合終了間際にマークをはずしてしまい、痛恨の失点を喫した。

準々決勝ダイジェスト
準々決勝ダイジェスト


1〜3回戦の記事はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ! 2014取材