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2012年06月24日

平成24年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選

終盤に2ゴール!
西武台、2年ぶり5度目の優勝!


 後半20分まで守勢に立たされた西武台だったが、21分、右サイドバック・村上の攻撃参加でリズムをつかむ。迎えた31分、三沢から預かったボールを村上がドリブルで持ち込みクロス、走り込んだ松山が合わせて西武台が均衡を破った。37分には松山のシュートから連続攻撃、三沢、垣内とつないで追加点を奪取した。このまま逃げ切り苦戦を制した西武台は、2年ぶり5度目の優勝を飾った。
 武南は後半10分から立て続けにビッグチャンスを迎えたが、いずれもシュートが決まらず無念の敗戦。12年ぶりの優勝に手が届かなかった。
 西武台、武南の両校は長野県で7月29日に開幕する全国高校総体に出場する。

【決勝】 2012.6.24 san. ■埼玉スタジアム第二グラウンド■
武南 vs 西武台
前半 0-0
後半 0-2
合計 0-2

決勝戦ダイジェスト
試合画像はIPGSにて掲載中です。(2013.3.31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。


トーナメント表はこちらから
高校総体埼玉県予選トーナメント表(PDF)6.24up


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武南、2点差を鮮やかに逆転!
耐えて西武台、PK戦を制す!


 準決勝第1試合、前半2失点を喫した武南は後半に猛チャージ。6分にCKから、さらに18分にロングスローから、ともに佐藤仁がヘッドで押し込み同点に。24分、奥村が左に流したボールを室崎がドリブルから豪快にシュート、これが逆転の決勝ゴールとなり、武南が2年連続19度目となる全国高校総体出場を決めた。
 第2試合は息詰まる接戦が展開された。正智深谷は清水を起点に西武台ゴールに迫るもなかなか得点に繋がらず、また西武台も逆襲に転じるが決定機をつくれない。延長戦も正智深谷の攻勢をしのいだ西武台がPK戦を制して2年ぶり8度目の全国切符をもぎ取った。
 決勝は明日、埼玉スタジアム第2グラウンドで13時キックオフ!

【準決勝】 2012.6.23 sat. ■NACK5スタジアム大宮■
武南 vs 浦和東
前半 0-2
後半 3-0
合計 3-2

正智深谷 vs 西武台
前半 0-0
後半 0-0
延長前半0-0
延長後半0-0
合計 0-0
PK 3-4
正×○○×○
西○○○×○

準決勝ダイジェスト
試合画像はIPGSにて掲載中です。(2013.3.31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。



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四強決まる!
武南vs浦和東  西武台vs正智深谷
全国切符かけ、準決勝で激突!


 平成24年度学校総体兼全国高校総体埼玉県予選は佳境を迎え、6/16(土)に3回戦、6/17(日)に準々決勝が行われた。
関東大会予選を制した武南は3回戦から登場、桶川を5-0で寄せ付けず初戦を突破。準々決勝では波に乗る聖望学園と対戦し、苦戦を強いられたが中薗がマークした1点を守って四強に駒を進めた。関東大会予選準優勝の正智深谷も3回戦からスタート。浦和南から4点、続く花咲徳栄から3点を奪って持ち前の攻撃力を発揮、4年ぶり3度目となる四強入りを決めた。
 新人大会優勝、関東予選四強の西武台も好調をキープ、所沢中央からは12点をマークし大勝発進すると、本庄第一との準々決勝でもそつなく加点して快勝。西武台は3位に輝いた沖縄総体以来、2年ぶりの本大会出場に王手をかけた。浦和東は実力校の大宮南、市立浦和との連戦に快勝し、難ブロックを勝ち上がった。昨年度総体予選決勝・選手権決勝で相対した武南と全国切符をかけて対戦する。
 先の関東大会県予選と同じ四強が勝ち上がり、いよいよ本大会は大詰めを迎える。武南と浦和東は2年連続出場を狙う。正智深谷は4年ぶり出場を果たせるか、西武台が巻き返せるか。注目の準決勝は6/23(土)NACK5スタジアム大宮で11時キックオフ!

【準々決勝】 2012.6.17 sun.
■埼玉工業大学G■
正智深谷 vs 花咲徳栄
前半 1-0
後半 2-1
合計 3-1

武南 vs 聖望学園
前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0


■西武台高G■
西武台 vs 本庄第一
前半 2-0
後半 2-0
合計 4-0

市立浦和 vs 浦和東
前半 0-3
後半 1-1
合計 1-4

準々決勝ダイジェスト
試合画像はIPGSにて掲載中です。(2013.3.31まで)
会場配布のチラシをご用意ください。


3回戦までの結果はこちらから
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2012取材

2012年06月04日

平成24年度 第55回関東高校サッカー大会(栃木県)

正智深谷、Bグループ制して大会3位に輝く!!

前半、共愛学園の厳しいプレスに手を焼いた正智深谷は後半に入ると持ち味のパスワークが機能し主導権を握った。均衡を破ったのは後半27分、右サイド・石橋のクロスが逆サイドの清水へ、そのまま内へ切れ込んだ清水が豪快に蹴り込んで正智深谷が待望の先制点を奪った。しかし30分、正智深谷DF陣の連携ミスを突かれて同点ゴールを献上。厭なムードが漂ったが34分、正智深谷は石橋のパスから小島凌が狙い澄ました決勝ゴールを蹴り込む。さらにロスタイムには右CKから清水がだめ押しの3点目を奪って共愛学園を突き放した。
正智深谷は3試合で15ゴールをマーク。堂々とBグループを制した正智深谷が大会総合3位に輝いた。



2012.6.4 mon.
【Bグループ】決勝 10:30〜 鹿沼自然の森総合公園サッカー場
正智深谷(埼玉県2位) 3-1 共愛学園(群馬県2位)


Bグループ決勝戦ダイジェスト
正智深谷vs共愛学園


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武南、猛攻実らず惜敗
正智深谷はBグループ決勝に進出!


藤沢清流と対戦した武南は後半28分にCKから痛恨の先制点を献上。そこから交代のカードを3枚切って武南は猛攻を仕掛けたが、相手GKが再三の好セーブ、DF陣の身体を張った守備に阻まれゴールをこじ開けることができずに惜敗を喫した。
昨日大勝の勢いづく正智深谷は、この日も攻撃陣が持ち前の得点力を発揮した。前半8分に横山が左サイドを抉ってクロス、これをオナイウが難なく押し込み先制。28分には小島凌が追加点を蹴り込んだ。後半1点を返されたものの、正智深谷は4-1で船橋北に快勝、明日のBグループ決勝に駒を進めた。



2012.6.3 san.
【Aグループ】準決勝 13:00〜 栃木県グリーンスタジアム
武南(埼玉県1位) 0-1 藤沢清流(神奈川県1位)

【Bグループ】準決勝 10:30〜 壬生町総合公園陸上競技場
正智深谷(埼玉県2位) 4-1 船橋北(千葉県2位)


準決勝ダイジェスト
上段:正智深谷vs船橋北  下段:武南vs藤沢清流



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武南、正智深谷ともに初戦突破!

Aグループ1回戦、矢板中央と対戦した武南は、膠着状態から後半6分に先制を許す。しかし17分に中薗を投入してリズムを取り戻した武南は18分、22分に連続PKを獲得。これを鈴木が2本ともきっちり沈めて逆転に成功、武南が接戦を制して準決勝に駒を進めた。
Bグループの正智深谷は前半5分、左サイド・横山の突破から石橋が先制点を奪うと後はゴールラッシュ。厳しいプレスからボールを奪うと、サイド、中央を自在に突いて大量8得点をマーク、水戸啓明に大勝した。


2012.6.2 sat.
【Aグループ】一回戦 13:00〜 鹿沼自然の森総合公園サッカー場
武南(埼玉県1位) 2-1 矢板中央(栃木県1位)

【Bグループ】一回戦 10:30〜 栃木SC宇都宮フィールド
正智深谷(埼玉県2位) 8-0 水戸啓明(茨城県2位)


6月2日ダイジェスト
上段:武南vs矢板中央  下段:正智深谷vs水戸啓明


以前の記事はこちら
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2012取材