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2012年02月14日

平成23年度 県新人大会

後半一気に攻撃爆発!
西武台、3年ぶり5度目の優勝


【決勝】2012.2.12 sun. 西武台高校第2グラウンド
西武台 6 (1-0)(5-1) 1 浦和西

 平成23年度埼玉県高校サッカー新人大会決勝は、ここまで危なげなく3試合無失点で勝ち上がった西武台と、南部地区予選を制して勢いに乗る浦和西との顔合わせとなった。
 西武台は前半12分、右CKから泉がヘッド、このこぼれ球を垣内が押し込んで先制した。浦和西は中盤の素早いパス交換からサイドを突いて対抗するが、前半は西武台が1点リードで折り返した。後半9分、西武台は右CKを今度はショートでつなぎ、菅原が放ったクロスに再び垣内がヘッドで合わせて追加点を奪う。浦和西は12分、カウンターから富岡がDFラインの裏へはたき、抜け出した山崎が左足で絶妙なシュートをゴール右隅に蹴り込んで1点差に詰め寄った。
 しかし西武台は後半9分に小林と三沢を投入、失点を喫してから試合の流れを一気に引き寄せた。後半21分、左サイド・稲原からボールを受けた小林がワントラップから反転、強烈なシュートを突き刺しリードを拡大。さらに22分には三沢が起点となって稲原がシュート、そのこぼれ球を小林が蹴り込んだ。26分にも三沢からつないで平山がシュート、クロスバーに跳ね返ったボールを三沢がヘッドで押し込み、わずか5分の間で3点を畳みかけた。31分には三沢が冷静な球さばきからラストパス、菅原がだめ押しのゴールを蹴り込んだ。
 西武台は平成20年度新人大会・浦和東と優勝を分け合って以来、3年ぶり5度目の栄冠。昨年は無冠に終わった西武台だったが、新チーム最初の大会を制して好スタートを切った。浦和西は昭和61年度以来25年ぶりの優勝には及ばなかったが、古豪復活の確かな足跡を刻んだ。

新人大会決勝
西武台vs浦和西画像

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【準決勝】2012.2.11 sat.
浦和西 2 (0-0)(2-1) 1 本庄第一
西武台 2 (0-0)(0-0) 0 大宮東

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【二回戦】2012.2.5 sun.
本庄第一 1 (0-1)(1-0)(0-0)(0-0) 1  13PK12 正智深谷
浦和西 0 (0-0)(0-0)(0-0)(0-0) 0  5PK3 昌平
大宮東 1 (1-0)(0-0) 0 越谷西
西武台 2 (0-0)(2-0) 0 浦和東

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【一回戦】2012.2.4 sat.
正智深谷 4 (1-0)(3-0) 0 西武文理
本庄第一 3 (1-1)(2-1) 2 伊奈学園
浦和西 3 (2-0)(1-1) 1 川口北
昌 平 4 (1-0)(3-3) 3 武南
大宮東 3 (1-0)(2-0) 0 深谷第一
越谷西 3 (1-1)(1-1)(1-0)(0-0) 2 市立浦和
浦和東 3 (0-0)(3-1) 1 川越南
西武台 6 (3-0)(3-0) 0 大宮南


新人大会初日 大宮東高グラウンド
画像は大会初日:大宮東高グラウンド





新人大会やぐら画像


  トーナメント表はコチラから(PDF)
  新人大会トーナメント表 12.2.14UP





posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2012取材