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2011年06月27日

平成23年度 学校総体兼全国高校総体 埼玉県予選

【決勝】2011.6.26 sun. 埼玉スタジアム第3グラウンド

リードを守って浦和東が2年ぶり優勝!
浦和東 2(0ー1)(1ー1)1 武南

 序盤から厳しいプレス、丹念にサイドを突く攻撃で優位に立った浦和東は前半30分、FKからつないだボールを中村が一旦はDFに弾かれながらも豪快に蹴り込んで先制。浦和東はさらに後半15分、有野が放ったFKを菅原がヘッドで合わせてGKの頭上を抜いた。
 2点のビハインドを追って武南はここから逆襲。31分には左サイドから細かくつないで最後は谷口が追撃のゴールを決めた。終盤は目まぐるしく互いのゴール前で激しい攻防が応酬されたが、浦和東はGK武井の攻守も光って接戦に勝利した。浦和東は2年ぶり5度目の優勝を飾ると共に、新人大会では完敗を喫した武南に雪辱を果たした。


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【準決勝】2011.6.25 sat. 立正大学グラウンド

後半一気に加速!
武南、10年ぶり総体出場

武南 4(1ー1)(3ー0)1 伊奈学園

 1ー1で折り返した後半9分、武南は中里の蹴り上げたFKから的場が足で合わせて勝ち越し。これで流れをつかんだ武南は完全にゲームを掌握し、後半29分には遊馬、39分に福田がゴールを決めて伊奈学園を突き放した。決勝進出を果たした武南は10年ぶりとなる全国高校総体出場権を獲得した。
伊奈学園は前半厳しいプレスで武南に対抗、前半36分には左サイドから折り返したボールを関口が蹴り込み同点に追いつく粘りをみせた。しかし後半は運動量が落ち追撃できずに準決勝敗退、9年ぶりの総体出場を逃した。

厳しい延長戦を制して
浦和東が浦和南に逆転勝利!

浦和東 2(1ー1)(0ー0)(1ー0)(0ー0)1 浦和南

 ピッチ全体で激しくボールを奪い合う展開の中、先制したのは浦和南。後半21分、右サイドを突破した臼渕から赤井へつなぎ、クロスに小椋がヘッドでねじ込んで均衡を破った。浦和東は25分、素早いカウンターから星子がゴール前へ、ラストパスを預かった菊池が冷静にゴール右隅へ流し込んで同点に追いついた。
 延長戦に入るとセカンドボールを収める浦和東が主導権を握り、迎えた延長前半7分、左CKからファーサイドに構えた小畠がヘッドで決勝点を叩き込んだ。接戦を制した浦和東が2年ぶり、7度目となる総体出場権を獲得した。


総体県予選やぐら


 【トーナメント表】
  画像およびこちらからPDFで開きます。






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posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2011取材

2011年06月06日

平成23年度 第54回関東高校サッカー大会(群馬県)

■Aグループ・決勝■ 6月6日(月) 前橋育英高校サッカー場

市立浦和、延長戦で惜敗 6年ぶりの優勝逃す
市立浦和(埼玉県1位)1(1-1)(0-0)(0-1)(0-1)3 ウィザス(茨城県1位)

立ち上がりからウィザスのプレッシャーに押し込まれた市立浦和だったが、前半6分、FKから左サイド・名取が上げたクロスを毛利がボレーで合わせて鮮やかな先制ゴールを奪った。しかしウィザスはコンパクトに保った中盤から流動的なパス、ドリブル突破を交えて反撃。市立浦和は10分、25分にピンチを迎えたがGK・三浦の好守備で跳ね返す。しかし37分、ウィザス・山根のドリブル突破から同点弾を浴びて試合は振り出しに戻った。

後半も攻めるウィザス、自陣ゴール前からサイドを使って反撃する市立浦和、共に譲らず勝負は延長戦にもつれこんだ。
延長前半7分、ウィザスは左サイドでFKを獲得。これを逆サイドで構えた枡屋に蹴り込まれ痛恨の勝ち越しゴールを奪われた。さらに延長後半1分には中央を突破され再びウィザス・山根にゴールを許す。2点差を追う市立浦和は必至に反撃するもののゴールは奪えず無念のタイムアップ。6大会ぶりの優勝に手が届かなかった。

ウィザスは初出場・初優勝の快挙を達成、茨城県勢の優勝は第24回大会(昭和56年)古河一高以来、実に30年ぶり。
なお、大会優秀選手に市立浦和からGK三浦、DF久野、MF白畑、MF樫村、FW名取の5名が選出された。


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■Aグループ・準決勝■ 6月5日(日) 前橋育英高校サッカー場

リードを守って市立浦和が決勝進出!
市立浦和(埼玉県1位)2(1-0)(1-1)1 習志野(千葉県1位)

初戦快勝で勢いに乗る市立浦和はピッチをワイドに使ったアタックを繰り出し、前日同様主導権を握った。習志野DF陣の身体を張った守備にゴールを奪えなかった市立浦和だったが、前半35分、金井からボールを受けた栗原が一瞬の隙を突く豪快なミドルシュートを決めて市立浦和が待望の先制点を奪った。
後半に入ると膠着状態が続いたが、20分、樫村のパスに反応した笠原がフリーで抜け出しシュート、相手DFに当たったボールがそのままゴールして市立浦和がリードを広げた。
対する習志野は37分、交代出場の伊藤が反撃のゴールを決 めて詰め寄ったがそのままタイムアップ、市立浦和が接戦をものにした。
市立浦和は6大会ぶりとなる決勝進出。昨年に続いて埼玉県勢の連覇なるか。明日6日、市立浦和は8度目の栄冠をかけて決勝の舞台に立つ。


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1回戦の記事はこちらから
posted by 管理者 at 21:00| オーレ!埼玉 2011取材