2014年06月25日

平成26年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選【3回戦〜決勝】

写真閲覧サービスIPGSの掲載を開始致しました。プロのスポーツカメラマンが撮影する "迫力の一枚" をご覧ください。(15年3月31日まで)


6/22(日)【決勝】NACK5スタジアム
西武台、2年ぶり6度目のV
浦和東、局面打開もゴール遠く…


西武台 vs 浦和東
前半 2-0
後半 0-0
合計 2-0
 試合は序盤、互いの手の内の探り合いの後、西武台が中盤の連動したプレスで主導権を握る。前半12分、新行内が右サイドで奪取したボールを中山がつなぎ、小宮がゴール右スミにシュートを突き刺し先制ゴールを挙げた。さらに西武台は前半22分、新行内の豪快なミドルシュートがネットを揺らし、チームを活気づける追加点を奪った。
 先行された浦和東は、前半25分に松本を投入し、システム変更を決行。中盤の主導権を奪回すべく対抗するも、得点を挙げるには至らなかった。
 西武台は2年ぶり6度目の優勝。両校は山梨県で開催される全国高校総体(8/2〜8/8)に挑む。

決勝戦ダイジェスト
決勝戦ダイジェスト

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6/21(土)【準決勝】埼玉スタジアム第3G
西武台、市立浦和に快勝!2年ぶり9度目の全国総体へ!

西武台 2(1-0)(1-0)0 市立浦和
 今季S1リーグで7得点を奪い市立浦和に勝利している西武台は前半4分、MF久保が絶妙なタイミングでDFの背後へ抜け出しシュート、左ポスト直撃の跳ね返りをMF新行内が押し込んで先制。後半6分、DF橋本の左クロスを中央で新行内が折り返し、最後はFW中山が頭で合わせてリードを広げた。西武台・中山は元々ボランチの選手だったが、守屋監督の起用に応えて5試合連続得点、前線からの守備にも貢献した。市立浦和は終盤に両サイドから再三ゴールに迫るが、クロスの精度を欠いてFW石神・中井の高さを活かすことができなかった。

浦和東が競り勝つ! 3年ぶり8度目の総体出場権獲得!

浦和東 2(0-0)(2-1)1 武南
 今季初対決となる浦和東と武南の準決勝は関東大会出場の浦和東に軍配が上がった。後半27分、浦和東MF佐藤直輝の縦パスを受けたMF大澤が素早く左へ流すと、FW松本がダイレクトで蹴り込み先制。武南は後半31分にMF濱田のクロスからFW石山が決めて同点に。しかし後半36分、浦和東は大澤がペナルティエリア付近の仕掛けから巧みなヒールパス、これを途中出場のMF境田がダイレクトで右足を振りぬきクロスバーを揺らす強烈な決勝弾を決めた。

準決勝ダイジェスト
準決勝ダイジェスト

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6/15(日) 準々決勝
●埼玉工業大学G
正智深谷 vs 市立浦和
前  半 0-0
後  半 0-2
合  計 0-2
 市立浦和がわずかなチャンスをものにし、関東大会予選を制した正智深谷に勝利した。後半18分、右サイドを突破した瓜生からのクロスに中井が頭で合わせて先制。続く36分には左サイドを平岡とのパス交換で冨田が抜け出し、最後は石神が頭で押し込んで追加点を奪った。
 正智深谷はMF諸岡、FW栗田を中心に仕掛けたが、主導権を握った前半に得点することができなかった。

越谷西 vs 浦和東
前  半 0-1
後  半 2-1
延長前半 0-1
延長後半 0-1
合  計 2-4
 浦和東が底力をみせて越谷西に逆転勝利した。前半40分、小濱の右クロスに松本が頭で合わせて先制する。その後、連続失点で1?2で迎えた後半34分、岩出が放ったシュートのこぼれ球を小濱が蹴り込んで同点に追いつく。勢いに乗る浦和東は延長前半8分に岩出、後半6分に中村が決めて接戦を制した。
 越谷西は出足鋭い守備でボールを奪い、今井と井上の得点に結びつけたが、延長戦で足が止まり初の四強入りを逃した。

●西武台第2G
昌平 vs 武南
前  半 0-0
後  半 0-2
合  計 0-2
 武南は両翼サイド、濱田と紺野のスピードを武器に、試合の主導権を手繰り寄せた。
後半9分、奥津からのCKを山形がスライディングで押し込み先制。後半39分には、鋭いドリブルでPA内に侵入した紺野が倒されPKを獲得。これを奥津がきっちり決めきり、試合を決定づけた。
 昌平は、和田の個人技、野村のスピードを持ち味に随所で反撃。しかし、配球源である沼田が守備に奔走、"全体的な押上げを図りながらの攻撃"に転じることができなかった。

成徳深谷 vs 西武台
前  半 0-0
後  半 0-1
合  計 0-1
 序盤から両校は中盤の競り合いで激しさを見せ、引き締まった展開で進められた。西武台の中盤の底を支える及川はピッチを縦横無尽に走り、相手の攻撃の芽を何度も摘み取った。互いに決定打が出ないまま迎えた後半AT、左サイド小川のクロスを、PA内フリーで走りこんだ中山がワントラップから右足でシュートを豪快に叩き込み、土壇場で決勝ゴールを奪った。
 成徳深谷はDFラインを高く設定し西武台のスピードを封じ善戦したが、試合終了間際にマークをはずしてしまい、痛恨の失点を喫した。

準々決勝ダイジェスト
準々決勝ダイジェスト


1〜3回戦の記事はこちらから
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2014年06月19日

平成26年度 学校総体兼全国高校総体埼玉県予選【1・2・3回戦】

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6/14(土) 3回戦
●埼玉工業大学G
正智深谷 vs 大宮南
前  半 1-0
後  半 1-1
合  計 2-1
 正智深谷が2年連続の総体出場へ向けて好スタートを切った。試合の主導権を握った正智深谷は前半終了間際、左サイドからDF戸澤がFW濱中とのパス交換からシュートを決めて先制。後半9分にはエースのFW福井が巧みな個人技からループシュートを冷静に沈めてリードを広げた。大宮南は30分にFW杉本が1点を返して追撃したが、僅かに届かなかった。

成徳深谷 vs 南稜
前  半 1-0
後  半 1-1
合  計 2-1
 成徳深谷は前半4分にFW恵賀がこぼれ球を押し込んで先制に成功、その後もチームの大黒柱MF橋本を中心に主導権を握った。南稜は後半4分、FW佐藤がゴールを奪って同点に追い付く。成徳深谷は7分に恵賀がフィジカルを活かしてゴール前へと持ち込み、左隅へシュートを流し込んで決勝点を奪う。その後は南稜攻撃陣に手を焼いたが、DF多田、渋澤を中心に守り切った。

越谷西 vs 川越東
前  半 2-0
後  半 1-1
合  計 3-1
 立ち上がり、越谷西MF井上が輝きを放つ。前半4分に先制点を奪うと、17分にはMF中山堅のゴールをアシストし、試合運びを楽にした。その後は司令塔MF中山凌を中心に試合を落ち着いてコントロール。すると、その中山が後半6分に追加点を奪い3点目。27分には川越東FW田中にクロスを押し込まれて1点を返されたが、相手攻撃陣を跳ね返して逃げ切った。

●昌平高G
昌平 vs 西武文理
前  半 1-0
後  半 1-0
合  計 2-0
 昌平が攻守に安定した試合運びで西武文理に快勝した。昌平は前半16分、針谷とのワンツーから野村が抜け出し先制。中盤を支配し両サイドを崩して主導権を握った昌平は後半5分、長里のパスを和田が持ち込み待望の追加点を奪った。後半立ち上がりに西武文理は攻勢を仕掛けたが、直後に痛恨の失点。その後も交代カードを切って反撃を試みたが、昌平の守備網をかいくぐることはできなかった。

埼玉平成 vs 市立浦和
前  半 0-3
後  半 0-4
合  計 0-7
 序盤から攻勢を貫いた市立浦和が7得点を重ねて大勝した。前半16分、石神が豪快なシュートを突き刺し口火を切ると、28分には石神が起点となり、冨田が左サイドから繋いで最後は中井が仕留めて追加点。さらに石神が2ゴールを重ねてハットトリックを達成するなど、終始、市立浦和が圧倒した。埼玉平成は中山、仲谷に配球することができず、決定的なチャンスをつくれなかった。

●西武台第2G
埼玉栄 vs 西武台
前  半 0-1
後  半 1-1
合  計 1-2
 西武台が今季初タイトルを目指し、準々決勝へ駒を進めた。西武台は前半13分、中山が相手ゴールキックを高い位置で奪うと、そのまま蹴り込み先制。後半21分にはペナルティーエリア内で木榑が中山とのワンツーで抜け出し追加点を奪った。埼玉栄は後半25分に本樫のヘッドで一点を返したが、追いつくことができなかった。

深谷第一 vs 武南
前  半 1-2
後  半 0-4
合  計 1-6
 武南が終始ボールを支配し、深谷第一を圧倒した。武南は前半に石山、山形が得点。後半は10分置きに得点を重ね、積極的にゴールへ向かう姿勢をみせた。深谷第一は前半21分にFKから塚越がヘッドで得点し、1点差で前半を折り返したが、後半に巻き返すことができなかった。

飯能南 vs 浦和東
前  半 0-3
後  半 0-2
合  計 0-5
 浦和東が関東高校サッカー大会B組を制して、今大会3回戦から登場。攻守が噛み合い飯能南に完封勝利した。浦和東はMF大澤・望月を起点に攻撃を仕掛け、5人で5ゴールを挙げる多彩な攻撃を披露。飯能南は個々の力を発揮したが噛み合わず、シュート4本に封じられた。

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6/8(日) 2回戦
●昌平高G
昌平 vs 浦和学院
前  半 1-0
後  半 4-0
合  計 5-0

川口北 vs 市立浦和
前  半 0-0
後  半 0-1
合  計 0-1

●西武台第2G
西武台 vs 武蔵越生
前  半 2-0
後  半 1-1
合  計 3-1
 西武台が関東大会予選ベスト4の武蔵越生を相手に終始主導権を握り勝利した。前半18分、冨沢の狙いすました右足で鮮やかに先制。続く36分、後半5分には中山がボレーで連続得点を挙げて3回戦へ駒を進めた。

聖望学園 vs 越谷西
前  半 1-1
後  半 0-1
合  計 1-2
 越谷西が終了間際の勝ち越し弾で聖望学園を逆転した。前半19分に聖望学園・小島に得点を許し、攻め込まれる場面が目立ったが29分、中山(凌)の豪快なミドルシュートで追いつく。そして延長かと思われた後半38分、須賀のクロスに井上が滑り込み越谷西が決勝点をもぎ取った。

飯能南 vs 県陽
前  半 2-1
後  半 1-1
合  計 3-2
 前半、飯能南は増原・志田が絶妙なFKで得点をあげる。2-1で迎えた後半25分にはCKを立澤がヘッドで折り返し、最後は宮本が押し込み3点目を奪った。県陽は後半32分、津田の得点で1点差に詰め寄るが、終盤に迎えた決定機を決めきれなかった。

●戸田惣右衛門公園G
坂戸西 vs 南稜
前  半 0-0
後  半 0-0
延長前半 0-0
延長後半 0-0
合  計 0-0
P  K 2-4

浦和北 vs 埼玉平成
前  半 0-2
後  半 0-1
合  計 0-3

川越東 vs 八潮
前  半 1-1
後  半 1-0
合  計 2-1

●浦和南高G
武南 vs 浦和南
前  半 0-0
後  半 0-0
延長前半 0-0
延長後半 0-0
合  計 0-0
P  K 5-4
 浦和南は木下を中心にセットプレーから決定機を幾度となくつくり出したが、武南GK荒井が安定感あるセービングを繰り返し、得点を許さなかった。両チーム、決定打が出ないまま無得点で迎えたPK戦では、浦和南の5本目のキックに荒井が右方向に鋭く反応。2回戦屈指の好カードを武南がPK戦で制した。

成徳深谷 vs 大宮東
前  半 1-0
後  半 0-0
合  計 1-0
 成徳深谷は前半開始早々の4分、恵賀のパスを受けた藤倉が相手の裏のスペースにドリブルで抜け出し、GKとの1対1を制してニアサイドへ流し込んだ。
 大宮東は後半14分から投入された平田と片田の俊敏性を武器に反撃を繰り返したが、得点を挙げることができなかった。

西武文理 vs 東農大三
前  半 0-0
後  半 1-0
合  計 1-0
 一進一退の攻防が続き後半終了間際、西武文理はFW梅村の献身的な前線からのプレスが効果的に働き出し、チームの動きが活性化。後半37分に左サイド大岩からのクロスを田口が頭で合わせ土壇場の決勝ゴールを挙げた。
東農大三は再三獲得したセットプレーのチャンスをうまく生かすことができなかった。

●大宮南高G
川越南 vs 大宮南
前  半 1-1
後  半 1-1
延長前半 0-0
延長後半 0-0
合  計 2-2
P  K 1-4

ふじみ野 vs 深谷第一
前  半 0-0
後  半 0-1
合  計 0-1

桶川 vs 埼玉栄
前  半 1-0
後  半 1-3
合  計 2-3

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6/7(土) 1回戦
総体予選1回戦ダイジェスト
総体予選1回戦ダイジェスト

●西武台高G
伊奈学園 vs 西武台
前  半 2-2
後  半 1-2
合  計 3-4

大宮南 vs 花咲徳栄
前  半 0-0
後  半 1-0
合  計 1-0

ふじみ野 vs 越谷南
前  半 1-0
後  半 0-0
合  計 1-0

●戸田惣右衛門公園G
南稜 vs 立教新座
前  半 2-0
後  半 1-1
合  計 3-1
 南稜が退場者を出しながらも、序盤のリードを守って2回戦へと駒を進めた。南稜は前半6分、FW新井が前線でパスカット、これを繋いだFW佐藤が冷静に左足で押し込んで先制。さらに、18分には佐藤が落としたところに新井が詰めて追加点を奪う。その後は「相手に技術が高い選手が何人かいたので、簡単に足を出さないことを意識させた。」と南稜・柴崎監督が言うように粘り強い守備を披露して、前半は相手にチャンスを与えなかった。後半に入ると立教新座は3分にDF新居のロングスローからFW弓田が押し込んで詰め寄ると、南稜は21分にDF武田が危険なプレーを見せて退場となる苦しい展開。しかし、この数的不利の状況が守備陣のカンフル剤となって集中力を戻してみせる。すると34分、南稜は途中出場のFW西村が追加点を奪って試合を決めた。立教新座は数的優位の状況を活かせなかったことが悔やまれた。

武南 vs 川越
前  半 5-0
後  半 2-1
合  計 7-1
 新人大会、関東大会県予選では2回戦敗退と、苦戦が続いていた名門・武南が川越から7得点を奪って勝利を収めた。武南は立ち上がりの前半6分にMF紺野が左足でニアサイドへ直接FKをねじ込むと、9分にはFW山本が追加点。さらに、その後もMF矢野、MF小松崎らのゴールによって前半だけで5得点。 後半はメンバーを入れ替えた影響もありペースダウンしたが、矢野、FW深野が得点を重ねた。しかし、「交代して入った選手にはチームとしてやろうとしていることが浸透していない。」武南・大山監督が語るように、後半は前半に見られたボールを動かしながら選手が連動していくプレーが減った。「チームとしてコンセプトを持ってやっていこうとしている最中。でも、実際の試合になるとそれが理解出来ていない」と大山監督が試合後に不満を口にしたが、武南が4年連続の全国総体出場に向けて好スタートを切った。

大宮 vs 八潮
前  半 2-0
後  半 0-3
合  計 2-3
 八潮は試合序盤からスピードに長けた大宮FW坂井のマークに手を焼き、再三ゴールを脅かされた。すると、前半29分に大宮MF榊原に先取点を奪われると、同37分にはMF浅野に決められる苦しい展開。後半は八潮が運動量の落ちた大宮に対して押し込む展開となるが、得点が奪えず時間だけが過ぎていった。しかし、残り5分を切った36分にMF平野がGKとの1対1を制して1点差とすると試合は一気に動く。40分には途中出場のFW山田が抜け出して値千金の同点ゴールを決めると、ロスタイムに再び山田がMF板倉のクロスにファーサイドで合わせて一気に逆転。チームを敗戦の危機から救ったその山田だが、怪我により今大会に間に合うか分からない状態だった。それでも、「絶対にメンバーに選ばれてこの大会には出たいと思っていた。だから、しっかりと怪我のケアをしてきました」と語る山田の活躍によって、鮮やかな逆転勝利を収めてみせた。

●大宮東高G
大宮東 vs 早大本庄
前  半 2-0
後  半 1-3
延長前半 1-1
延長後半 1-0
合  計 5-4

大宮北 vs 川越南
前  半 0-1
後  半 0-0
合  計 0-1

東農大三 vs 三郷北
前  半 0-1
後  半 3-1
合  計 3-2

●浦和高G
浦和 vs 西武文理
前  半 0-1
後  半 0-0
合  計 0-1
 西武文理の三ツ田と細田、両センターバックはハイボールの処理で圧倒的な強さを見せつけ、自軍背後のスペースを浦和に突かせなかった。前半8分、右CKのこぼれ球をオーバーラップで攻撃参加した三ツ田が頭で押し込み、決勝ゴールを挙げた。
 浦和は縦に素早い攻撃で勝機を見出そうと攻撃を繰り返したが、相手陣内深くまでボールを運べなかった。

川口北 vs 進修館
前  半 2-0
後  半 2-0
合  計 4-0
 川口北は前半19分に左サイド大隈が放ったクロスを佐々木が頭で合わせ幸先よく先制ゴールをあげると、続く36分に相手DFラインを2列目から破った田口が追加点を奪った。後半にも澤田、篠原それぞれがゴールを挙げ、ゲームの主導権を最後まで相手に渡さなかった。
 進修館は中盤の攻防で川口北に競り負け、チャンスを作り出せなかった。

狭山ヶ丘 vs 埼玉栄
前  半 1-0
後  半 0-1
延長前半 0-0
延長後半 0-0
合  計 1-1
P  K 0-3
 埼玉栄は前半6分、狭山ヶ丘の関沢に自軍最終ラインの突破を許し先制点を献上。しかし後半18分、埼玉栄は相手陣内深くでの混戦から、枝井が右足を振り抜き待望の同点ゴールを奪った。その後、両校決定打が出ないままゲームはPK戦に突入。このPK戦に埼玉栄GK荻原が3本を防ぎ、チームを勝利に導いた。

●浦和西高G
浦和西 vs 川越東
前  半 0-0
後  半 0-1
合  計 0-1

所沢西 vs 浦和学院
前  半 0-0
後  半 0-0
延長前半 0-0
延長後半 0-0
合  計 0-0
P  K 1-3

●深谷第一高G
春日部東 vs 深谷第一
前  半 0-1
後  半 0-2
合  計 0-3

滑川総合 vs 越谷西
前  半 1-0
後  半 0-2
合  計 1-2

久喜北陽 vs 桶川
前  半 1-1
後  半 1-3
合  計 2-4

●飯能南高G
飯能南 vs 松山
前  半 0-0
後  半 2-0
合  計 2-0

坂戸西 vs 国際学院
前  半 1-0
後  半 0-0
合  計 1-0

上尾鷹の台 vs 埼玉平成
前  半 0-3
後  半 0-1
合  計 0-4

●浦和北高G
浦和北 vs 熊谷
前  半 1-0
後  半 0-0
合  計 1-0

春日部 vs 県陽
前  半 0-1
後  半 0-0
合  計 0-1
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2014年06月02日

平成26年度 第57回関東高校サッカー大会(神奈川県)

6/2(月)
浦和東、Bグループ制し、大会3位に輝く!!

【Bグループ】決勝 保土ヶ谷公園サッカー場
浦和東(埼玉県2位) 2-1 駒澤大学高校(東京都2位)
 試合は序盤から浦和東が主導権を握った。1トップで起用された松本が攻撃の起点となり、2列目から岩出、望月が積極的に攻撃参加。臼倉はハイボールの力強さに加えて高いビルドアップ能力を発揮し存在感を示した。浦和東の途切れのない攻撃は駒澤大学を攻めたて、前半38分に長い縦のロングボールに反応した佐藤直輝が先制ゴールを奪うと、後半11分には岩出が放ったシュートのこぼれ球を松本が押し込み、これが決勝ゴールとなった。
 浦和東は第43回大会(平成12年度)準優勝以来、14年ぶりに上位入賞を果した。

決勝戦ダイジェスト
決勝戦ダイジェスト

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6/1(日)
浦和東、常磐を退けBグループ決勝へ!

【Bグループ】2回戦 保土ヶ谷公園サッカー場
浦和東(埼玉県2位) 2-0 常磐(群馬県2位)
 浦和東は相手DFラインの裏を突き、サイドから攻めたてて主導権を握った。前半7分、獲得したPKを岩出が蹴り込み先制すると、35分にはCKからの連続攻撃から須賀が抜け出し冷静に追加点を押し込んだ。CK、FKで常磐サイドに押し込む時間帯が多く、終盤の反撃もゴールを割らせずに浦和東が快勝。最終日、駒澤大学(東京都2位)との3位決定戦に挑む。

二回戦ダイジェスト
二回戦ダイジェスト

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5/31(土)
正智深谷、僅差で初戦敗退

【Aグループ】1回戦
 等々力陸上競技場
正智深谷(埼玉県1位) 0-1 八千代(千葉県1位)
 3年連続4度目の関東大会に挑んだ正智深谷は八千代と対戦、前半は中盤の競り合いを制してチャンスを掴んだが、ゴールを奪えず0−0で折り返した。後半13分、八千代は奪ったボールを林が持ち込み、正智GK磯部の動きを冷静にかわしてゴールを奪った。これで流れは一気に八千代に傾き、正智深谷は次々に選手交代のカードを切って対抗したが、八千代の厳しいプレスに阻まれ反撃する事ができなかった。

交代的中! 松本、中村が均衡打開
浦和東が初戦突破!


【Bグループ】1回戦 保土ヶ谷公園サッカー場
浦和東(埼玉県2位) 2-1 水戸啓明(茨城県2位)
 一進一退の攻防が続く展開の中、浦和東は後半17分、途中交代出場の松本がFKを豪快にヘッドで押し込み先制点を奪った。このまま逃げ切りかと思えた40分、水戸啓明は右ショートコーナーから宗田が頭で合わせて土壇場で同点に追いつく。延長後半から浦和東は中村を投入。迎えた延長後半5分、右CKの軌道に中村が飛び込み値千金の決勝ゴール、これで浦和東が接戦に勝利した。浦和東は明日、常磐(群馬県2位)と戦う。

一回戦ダイジェスト
一回戦ダイジェスト
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2014年05月16日

平成26年度 第57回関東高校サッカー大会 埼玉県予選

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正智深谷、2年連続V
PK2本で浦和東に競り勝つ!


4/26(土)【決勝】
●浦和駒場スタジアム
正智深谷 vs 浦和東
前 半 0-0
後 半 2-1
合 計 2-1

 前半、テンポの良い浦和東の攻撃をブロックした正智深谷は後半3分、諸岡がPKを決めて先制。対する浦和東は後半23分、右CKのこぼれ球を岩出がゴール右スミに蹴り込んで同点に追いつく。終盤31分、正智深谷は福井の突破から再びPKを獲得、これを戸澤が冷静に沈めて決勝点を奪った。
 正智深谷は苦戦を乗り越えて今大会二連覇を達成。浦和東は11年ぶりの優勝に手が届かなかった。
 両校は県代表として第57回関東高校サッカー大会(5/31〜神奈川県)に挑む。

決勝戦ダイジェスト
決勝戦ダイジェスト

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正智深谷、3年連続関東大会へ
浦和東、11年ぶり出場権獲得

4/20(日)【準決勝】
●埼玉スタジアム第2G
昌平 vs 正智深谷
前 半 0-1
後 半 0-0
合 計 0-1

浦和東 vs 武蔵越生
前 半 1-1
後 半 1-1
延長前半 1-0
延長後半 0-0
合 計 3-2

 正智深谷は中盤での厳しいプレスで昌平の攻撃を分断。主導権を握った前半14分、右サイドから繋いだボールを小島が蹴りこみ決勝点を奪った。正智深谷は3年連続関東大会出場を決め、昌平は初の出場権獲得はならなかった。
 浦和東は武蔵越生の粘りに苦戦。後半ロスタイムに追いつかれたが、延長前半7分、FKからの混戦に高澤がヘッドで決勝点を押し込んだ。浦和東は11年ぶり4度目の本大会出場を決めた。決勝は26日(土)、浦和駒場スタジアムで11時キックオフ!

準決勝ダイジェスト
準決勝ダイジェスト

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昌平、初の四強入り!!
武蔵越生、快進撃! 浦和南に競り勝つ

4/19(土)【準々決勝】
●昌平高G
昌平 vs 聖望学園
前 半 1-0
後 半 0-0
合 計 1-0

浦和南 vs 武蔵越生
前 半 0-1
後 半 1-1
合 計 1-2

 昌平高校会場の準々決勝第一試合、前半に奪った先制ゴールを守りきった昌平が、1-0で聖望学園に勝利した。試合開始直後は、佐藤が相手DF・MFラインの間で佐藤が効果的にボールを受けチャンスメイク。しかし昌平は沼田と新垣を中心とした"ボール奪取"と"ビルドアップ"が軌道に乗り始めると主導権を奪い返した。そして前半22分、昌平1年生FW本間がペナルティエリア内で二人をかわして先制点ゴール、これが決勝点となった。
 第二試合、武蔵越生が新人戦準優勝の浦和南に2-1で競り勝った。前半21分、武蔵越生は渋谷のクロスを鈴木実が右足で合わせ先制。同点とされた後半18分にもカウンターから鈴木実が決勝点を奪った。粘りの守備から好機を逃さず、15年ぶりの四強進出を果した。
 浦和南は後半開始早々に相田が同点ゴールを奪い、その後も右サイドを起点に攻め立てたが、再三訪れた決定機に得点できなかった。

正智深谷、成徳深谷に快勝!
浦和東が市立浦和を振り切る

●西武台高校第2G
正智深谷 vs 成徳深谷
前 半 2-0
後 半 1-0
合 計 3-0

市立浦和 vs 浦和東
前 半 0-1
後 半 1-1
合 計 1-2

 「深谷対決」は正智深谷が3得点奪い成徳深谷に快勝した。正智深谷は前半5分、福井の左CKを田中が頭で合わせて幸先よく先制すると、続く前半33分には栗田のクロスを濱中が中央で合わせて追加点を奪った。続く後半29分には栗田のスローインから福井が3点目を挙げ、粘る相手を突き放した。成徳深谷は後半から牧野を中心に反撃にでるも最後まで得点機を作ることができなかった。
 伝統の堅守に刻みのよいパスが加わり、「浦和対決」は浦和東が勝利した。浦和東は前半14分、佐藤直輝のクロスを松本が右足で合わせて先制。後半5分には大澤、望月と繋いで最後は佐藤直輝がゴールへ流み、これが決勝点となった。市立浦和は後半10分頃からDF石神をトップに配置。後半34分にその石神が1点を返し同点まであと一歩と迫るが、その後は浦和東の堅牢なDFを崩せなかった。

準々決勝ダイジェスト
準々決勝ダイジェスト

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posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2014取材