2015年03月30日

平成26年度 第11回 川口市長杯 川口カップサッカーフェスティバル

写真販売サービスIPGSでの掲載は4月7日からを予定しております。
※該当試合全てを網羅しておりません。予めご了承ください。


【第3日】H27.3/30(月)
●1位トーナメント 会場:川口市青木町公園総合運動場
・準々決勝
小松原 2-3 慶応
・準決勝
市立川口 2-0 川口北
所沢北 0-0 PK5-6 慶応
・決勝
慶応 2-1 市立川口

●Aトーナメント 会場:川口東高校
・1回戦
川口東 1-2 東京成徳
県陽 0-0 PK3-4 大宮
・3位決定戦
川口東 1-0 県陽
・決勝
大宮 5-0 東京成徳

●Bトーナメント 会場:県立川口高校
・1回戦
札幌新陽 3-2 専大附属
県立川口 0-1 川口工業
・3位決定戦
県立川口 2-2 PK3-5 専大附属
・決勝
札幌新陽 1-0 川口工業

●Cトーナメント 会場:川口青陵高校
・1回戦
由利工業 3-1 川口青陵
坂戸 1-0 蕨

●Dトーナメント 会場:小松原高校
・1回戦
巻 4-1 川口総合
越谷東 4-4 新潟東
・3位決定戦
越谷東 0-0 巻
・決勝
川口総合 3-0 新潟東

●Eトーナメント 会場:鳩ヶ谷高校
鳩ヶ谷 1-1 大宮光陵
大宮光陵 0-5 所沢中央
鳩ヶ谷 0-4 所沢中央

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【第2日】H27.3/29(日)
●Aブロック 会場:市立川口高校
市立川口 4-0 大宮光陵
坂戸 2-1 巻
県陽 3-0 大宮光陵
市立川口 2-0 巻
県陽 1-0 坂戸

●Bブロック 会場:県立川口高校
県立川口 1-0 東京成徳
小松原 2-0 由利工業
所沢中央 0-1 東京成徳
県立川口 0-1 由利工業
小松原 2-1 所沢中央

●Cブロック 会場:鳩ヶ谷高校
鳩ヶ谷 1-2 専大附属
所沢北 7-2 新潟東
川口東 2-1 専大附属
鳩ヶ谷 0-11 所沢北
川口東 6-1 新潟東

●Dブロック 会場:川口北高校
川口北 4-0 越谷東
川口青陵 2-1 蓮田松韻
大宮 2-0 越谷東
川口北 4-0 蓮田松韻
川口青陵 3-4 大宮

●Eブロック 会場:川口工業高校
川口工業 1-3 慶応
川口総合 0-3 札幌新陽
蕨 2-2 慶応
川口工業 0-0 札幌新陽
川口総合 1-3 蕨

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【第1日】H27.3/28(土)
●Aブロック 会場:市立川口高校
市立川口 0-0 県陽
坂戸 4-0 大宮光陵
県陽 1-1 巻
市立川口 2-1 坂戸
大宮光陵 0-2 巻

●Bブロック 会場:県立川口高校
県立川口 0-0 小松原
所沢中央 1-2 由利工業
小松原 0-0 東京成徳
県立川口 1-0 所沢中央
東京成徳 2-1 由利工業

●Cブロック 会場:鳩ヶ谷高校
川口東 4-0 鳩ヶ谷
所沢北 3-2 専大附属
鳩ヶ谷 1-2 新潟東
川口東 0-0 所沢北
専大附属 4-1 新潟東

●Dブロック 会場:川口北高校
川口北 4-0 川口青陵
大宮 2-0 蓮田松韻
川口青陵 1-2 越谷東
川口北 1-0 大宮
越谷東 1-2 蓮田松韻

●Eブロック 会場:川口工業高校
川口工業 3-0 川口総合
蕨 2-3 札幌新陽
川口総合 1-2 慶応
川口工業 2-0 蕨
慶応 3-2 札幌新陽

県立川口高校Gダイジェスト
県立川口高校Gダイジェスト
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2015取材

2015年02月17日

平成26年度 県民総合体育大会 兼 高校サッカー新人大会

2015.02.24更新
写真販売サイトIPGSのお知らせ 】
写真販売サイトIPGSにて、新人大会決勝トーナメント1回戦〜決勝まで全試合掲載中!!

【決勝】2015.2.15 sun ●川口青木町公園
西武台、3年ぶり6度目の優勝
橋本、大車輪の活躍でチームを牽引!!


西武台4(0-0)(4-1)1浦和東
 決勝戦、西武台は4-2-3-1の布陣は変えず、これまでトップ下を務めていた山口大をボランチで起用。一方、2年ぶり8度目の優勝を目指す浦和東は4-4-2の初戦からの一貫した布陣とメンバーで臨んだ。西武台は前半、ボールコントロールが定まらない強風を受け、DFラインから山口への配球を断念し、ロングパスでリスク回避。向かい風の影響もあり、前線からの積極的な守備を鈍らせたが、それでもサイドを起点に好機を演出した。
 後半、風上に立った西武台はショートコーナーから新行内がクロス、混戦のこぼれ球をファーサイドで待ち構えた橋本がねじ込み同点ゴールを奪った。続く16分、今井のクロスに川田がダイレクトで合わせ、一度はGKに阻まれるも橋本がすかさず押し込み逆転に成功。
 試合の流れが傾くと西武台が怒濤の攻撃を仕掛ける。後半19分、ボール奪取後のダイナミックな速攻から村上がゴール前で合わせて3点目。そして26分には今井から橋本へ繋ぎ、走り込んだ川田が豪快に叩き込み勝負を決した。全ての得点に絡んだ橋本は「無失点で押さえ、前半で3点奪えるチームを目指したい」と冷静に振り返り、これから着手する守備への課題にも目を輝かせていた。
 浦和東は後半2分、菅のシュートの跳ね返りを望月が押し込み先制したが、徐々に相手にスペースを与えてしまい、粘り強く耐えた守備も崩壊。望月の正確なロングパスと選手交代を駆使して巻き返しを図ったが、開いた点差を埋めることができなかった。

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決勝戦ダイジェスト

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【準決勝】2015.2.14 sat ●西武台高校第2G
西武台1(1-0)(0-0)0市立浦和
 追加点こそ奪えなかったが、終始主導権を握った西武台が2年ぶりに決勝へ進出、新人大会優勝に大手を掛けた。
 前半17分、川田の低い左クロスを中央で新行内が右足の巧みなワンタッチで後方へ落とす、そこへ走り込んだ山口がGKに弾かれながらもゴールを決めて先制。これが決勝点となった。西武台は相手の複数人での寄せにも動じることなく、個々が高い技術を発揮。攻撃ではバランス良く選手の距離感を活かし、守備では相手ボールに一気にプレスをかけて素早く奪取。攻守の切り替えが速く、村上・林の両サイドバックは、前線の選手を追い越して果敢にサイドを攻め上がった。
「今は攻撃に焦点を当てているので課題は明確」と西武台・守屋監督が話す通り、間一髪のところで防がれたフィニッシュを修正し、得点を積み上げることを決勝の課題とした。
 市立浦和は前半7分、茂木のシュートの跳ね返りを平岡が合わせたが、僅かに外れて先制の機会を逃す。前半は西武台のプレスに判断を奪われて効果的なパスを送れず。後半に得た6本のCKも、ことごとくセンターバックに跳ね返されて追いつくことができなかった。

浦和東3(2-0)(1-1)1昌平
 浦和東が昨年3冠の昌平に快勝、2年ぶりの決勝進出を決めた。
 浦和東は序盤、昌平の3-6-1の布陣に手を焼く。自由度の高い前線の選手を捕まえきれず起点を作られると、張り出した相手の両サイドから攻撃を受けた。しかし、前半18分、浦和東・望月が守備ラインの背後を狙うロングパス。「望月先輩が持つと信じて走り出す」と話す松本はDFの甘くなったGKへのバックパスを素早く奪い、無人のゴールに流し込んだ。この先制点で戦況は一転、相手の攻撃起点を潰してボールを奪うと、両サイドを素早く突いてペースを握る。すると前半38分、望月から横パスを受けた松本が狙い澄ました右足で2点目を奪った。
 浦和東は1点を返され、猛攻に耐える時間が続いたがGK遠藤が好セーブを連発。守勢にまわる時間が続く中、後半36分には途中出場の西元が境田の右クロスを体で押し込み勝利を確定した。
 昌平は序盤、数的優位な中盤を経由して両サイドを果敢に攻めた。2点を追う後半から松本をボランチからトップ下へ上げて流れを引き戻す。後半20分にその松本からパスを受けた本間が1点を返し、ドリブルを駆使して両サイドを幾度も切り裂いたが、堅められたゴール前をこじ開けることができなかった。

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準決勝ダイジェスト

準々決勝以前の記事はこちら
posted by 管理者 at 00:00| オーレ!埼玉 2015取材

2015年02月07日

写真販売IPGSサイトのお知らせ

全国高校サッカー選手権大会も興奮の中終了し、今年度のサッカーが一区切りついたと感じます。
その一年間を写真で振り返ってみませんか?
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掲載期限は3月末までとなっていますので、ご覧になっていない方はぜひアクセスしてください!

毎日やっていたサッカー。だけど一生に一度しかない瞬間でもあります。ぜひ写真として手元に残しておきましょう。

IPGSサイトの詳しい説明は、2014オーレ!埼玉p187をご覧ください。


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posted by 管理者 at 11:31| お知らせ

2014年12月31日

平成26年度 第93回全国高校サッカー選手権大会

昌平、攻撃陣不発
無念のPK献上…初戦で姿消す


【1回戦】 2014.12.31 wed. NACK5スタジアム大宮
米子北(鳥取県)vs 昌平
前半 1-0
後半 0-0
合計 1-0

 米子北のゾーンDFを前に昌平は持ち前のパスが繋がらず苦戦。前半は米子北陣内に攻め込むが最終パスの精度に欠け0−0で折り返す。
 後半8分、米子北はカウンターからPKを獲得。これを主将の君垣が落ち着いて左隅へ転がして均衡を破った。追いつきたい昌平は主将の長里を前線に上げて必死の反撃を試みるが、最後まで米子北の堅陣を崩せず、無念の初戦敗退を喫した。

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posted by 管理者 at 14:55| オーレ!埼玉 2015取材